Ficklog(noteに引っ越しました)

革とガジェット好きが書く備忘録です。散歩がてらカメラを撮るのも好きです。

X-T5とsigmaXF18-50mmf2.8を購入して1ヶ月使用してみた

先日X-T5本体とレンズのsigma18-50mmf2.8を購入し、1ヶ月ほどがっつり使ってみたのでレビューをしたいと思います。

 

 

X-T5を購入した理由

私はX100VIからカメラを始めました。

主に都内でのスナップがメインの使用用途である私にとってX100VIでほぼ満足していました。

しかし、たまに行く旅行用にもう少し幅広いシチュエーションに対応できるカメラが欲しくなったことがきっかけです。

もうひとつの理由としては単純にレンズ交換式カメラも試してみたいという気持ちが出てきたからです。

 

sigmaXF18-50mmf2.8を購入した理由

X100VIからカメラを趣味にし始めた私にとっては初めてのレンズ交換式カメラになりました。正直X-T5ですら大きくて重たいカメラという印象でした。

 

したがって一旦標準ズームを試したいけどなるべくコンパクトなものが欲しいということで、レンズキットのフジノン標準ズームと迷いましたが、値段とコンパクトさのバランスが丁度良いかと思い、sigmaの方を選択しました。

 

最後の一押しは私が尊敬する保井崇志さんがX-T4でこのレンズを普段使いしている(orしていた)という記事を見かけたということもあります。

 

作例

 

まとめ

あくまでX100VIとの比較にはなります。

初めは写りがかなりシャープで、ギラついた印象を受けました。しばらく使ってみてcapture oneでの現像段階でルミナンスやシャープニングなどをいつもよりマイナス目にすることで落ち着きました。

初のズームレンズということで、幅広い焦点距離に対応して撮影ができるのは単純に楽しいですね。

正直旅行用のみのつもりで購入しましたが、普段の散歩スナップに持ち出す頻度はX100VIと半々くらいで、ここまで使うことになるとは思っていませんでした。

本音を言えばもう少し望遠側も使ってみたいところですが、ここまでコンパクトなレンズにそれを求めるのは無粋かなあと思っています。

 

次のレンズとしては一旦いわゆる神レンズと呼ばれている単焦点レンズXF35mmf1.4Rを試してみたいと考えています。また、到着は7月になりますが、先日発表されたsigma17-40mmf1.8Artも予約済みなのでそちらも作例を紹介しようと思っています。

 

カメラが複数台あると同じ街を歩いても全然違う絵が撮れるので倍楽しく、非常に満足のいく買い物となりました。